消費者金融でおすすめしたい14社を紹介|選び方も解説

現在は、多くの消費者金融業者が存在します。

お金を借りたい時に、どの消費者金融を選択したらよいか迷うという方も多いのではないでしょうか。

数ある消費者金融業者の中でも、おすすめの消費者金融14社を紹介します。

他にも消費者金融業者を選ぶ方法や比較するべきポイントについても解説します。

消費者金融おすすめ貸金業者9社

おすすめ消費者金融。各社おすすめポイント

消費者金融のうち、おすすめの貸金業者を以下に9社紹介します。

おすすめ消費者金融一覧表 2022年6月現在

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
三井住友カード カードローン1.5~15.0%最短5分900万円原則有り振込専用条件で無しにできる
プロミス4.5~17.8%最短15秒500万円原則有りWeb完結でなしにできる
アコム3.0~18.0%最短30分800万円原則有りWeb完結でなしにできる
アイフル3.0~18.0%最短25分800万円なしWeb完結でなしにできる
SMBCモビット3.0~18.0%最短60分800万円書類提出で代用できることもあるWeb完結でなしにできる
レイクALSA4.5~18.0%最短15秒500万円書類提出で代用できることもあるWeb完結でなしにできる
J.Score0.8~15.0%最短即日1,000万円原則ありなし
ベルーナノーティス4.5~18.0%最短30分300万円原則ありあり
ノーローン4.9~18.0%最短20分300万円原則ありWeb申込などでなしにできる

三井住友カード カードローン|借入金利が年率1.5~15.0%

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
三井住友カード カードローン1.5~15.0%最短5分900万円原則有り振込専用条件で無しにできる

三井住友カード カードローンは、大手金融グループの三井住友フィナンシャルグループのサービスです。

三井住友カード カードローンの特徴は、借入金利が年率1.5~15.0%と低めに設定されている点です。

また、審査時間が最短で5分と非常に短い点も大きな特徴です。

さらに専用アプリのVpassを利用すれば、審査終了後すぐに借入申し込みが可能です。

Web申し込みをして審査に通過した後、専用アプリのVpassで登録をすればすぐに自分の銀行口座への振り込みが受けられます。

在籍確認は、原則電話にて実施されます。

振込専用タイプを選択すれば、郵便物が届くことはありません。

通常のカード発行のタイプを選択すれば、自宅にローン専用カードが届きます。

プロミス|最短30分で審査終了

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
プロミス4.5~17.8%最短15秒500万円原則有りWeb完結でなしにできる

プロミスは、前述の三井住友カード カードローンと同様、大手金融グループの三井住友フィナンシャルグループのサービスです。

テレビCMで目にする機会も多く、知名度の高い有名な消費者金融業者です。

借入限度額は500万円で他の消費者金融に比べると低めですが、最短15秒で審査が終了する迅速さは注目です。

Web完結の形式で申し込みをした場合、ローン専用カードが発行されることはありません。

融資金は、指定銀行口座への振込にて受け取ります。

プロミスは、短時間で手続きが完了するため、急ぎで借入金を受け取りたい場合におすすめです。

アコム|大手消費者金融業者で借り入れまでにかかる時間が早い

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
アコム3.0~18.0%最短30分800万円原則有りWeb完結でなしにできる

アコムは、大手金融グループの三菱UFJフィナンシャルグループの傘下に入っている貸金業者です。

申し込みから借入金の受け取りまでを最短30分で完了できるため、急いでお金を借りたい場合でも利用しやすいです。

在籍確認の電話は、原則的に実施されます。

Webにて申し込みを選択し「カード不要」を選択することで、自宅へ郵送物が届けられることはなくなります。

金利は年率3.0~18.0%で、最低金利が低く設定されています。

アイフル|在籍確認の電話連絡は原則なし

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
アイフル3.0~18.0%最短25分800万円なしWeb完結でなしにできる

アイフルは、保険やクレジットカード・カーローンなど幅広い金融サービスを取り扱うグループに所属している貸金業者です。

金利は年率3.0~18.0%と、大手消費者金融の中では一般的な水準です。

審査時間は最短25分であるため、緊急の際に早くお金が借りられます。

アイフルの最大の特徴は、在籍確認の電話をしないことを明言している点です。

勤務先の会社に電話をしてほしくない人にとっては安心の貸金業者でしょう。

SMBCモビット|セブン銀行ATMから借り入れが可能

身近なところで借入が可能。SMBCモビット
社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
SMBCモビット3.0~18.0%最短60分800万円書類提出で代用できることもあるWeb完結でなしにできる

SMBCモビットは、大手金融グループの三井住友フィナンシャルグループ傘下の貸金業者です。

提携しているATMが多いのが特徴で、全国各地のATMで現金の借り入れが受け取れます。

セブン銀行などコンビニATMとも提携しているため、カードレスを選択すれば契約後即座にコンビニで借り入れが受けられます

金利は年率3.0~18.0%と、大手消費者金融の中では一般的な水準です。

電話による在籍確認は原則実施されますが、相談次第で書類の提出で代用されるケースもあります。

Web完結で申し込みをして、カードレスを選択することで自宅への郵送物もなくなります。

レイクALSA|無利息期間サービスが充実している

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
レイクALSA4.5~18.0%最短15秒500万円書類提出で代用できることもあるWeb完結でなしにできる

レイクALSAは、大手都市銀行の新生銀行グループの貸金業者です。

金利は年率4.5~18.0%で、最短15秒で審査が終了し、最短60分で融資が受けられます。

レイクALSAでは、3種類の無利息期間サービスがあります。

無利息期間サービスが3種類も用意されているのは珍しく、レイクALSAの大きな特徴といえるでしょう。

名称無利息適用限度額無利息適用の申込方法無利息適用申込回数
30日間無利息500万円Web・自動契約機・電話初回のみ
60日間無利息200万円Web限定初回のみ
5万円まで180日間無利息5万円Web・自動契約機・電話初回のみ

借入限度額が200万円を超える場合は、30日間無利息しか選択できません。

自動券売機あるいは電話で申し込みをした場合は、30日間無利息あるいは5万円まで180日間無利息のどちらかを選択できます。

J.Score|AIスコアにより借入条件が変化する

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
J.Score0.8~15.0%最短即日1,000万円原則ありなし

J.Scoreは、みずほ銀行とソフトバンクが共同で出資をして設立された会社です。

金利は年率0.8~15.0%の間で、「AIスコア」と呼ばれる数値をベースに決定されます。

「AIスコア」とは申込者にかかる様々な情報をもとに、信用力と可能性をスコア化したものです。

AIスコアは1,000点が上限で、600点未満の申込者は借り入れを受けられません。

AIスコアで高い評価が得られれば、利率が低く設定されます。

J.Scoreの場合は専用カードがないため、他の消費者金融のようにATMで現金にて借入金の受け取りはできません。

返済においても銀行口座からの自動引落・Pay-easy(ペイジー)・銀行振込にしか対応しておらず、ATMの活用はできません。

J.Scoreは、借り入れ・返済にATMが使えないというデメリットはありますが、AIスコア次第で利息負担が少なくて済む可能性がある貸金業者です。

ベルーナノーティス|配偶者貸付に対応

社名 金利(年率) 審査時間 借入限度額 在籍確認の電話の有無 郵送物の有無
ベルーナノーティス 4.5~18.0% 最短30分 300万円 原則あり あり

ベルーナノーティスは、通販サービスを主業務とするベルーナの関連会社です。

借入限度額は300万円で他の貸金業者と比較すると低めに設定されています。

金利は年率4.5~18.0%で、一般的な水準です。

ベルーナノーティスのおすすめポイントは、配偶者貸付が利用できる点です。

配偶者貸付とは、申込者本人とその配偶者の合算年収額の3分の1まで借り入れができるという契約です。

申込者が専業主婦など収入のない人でも、ベルーナノーティスなら借り入れを受けられる可能性があります。

ノーローン|無利息期間が毎回適用される

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
ノーローン4.9~18.0%最短20分300万円原則ありWeb申込などでなしにできる

ノーローンは、レイクALSAと同様新生銀行グループの貸金業者です。

ノーローンは借入限度額及び金利も消費者金融としては一般的ですが、無利息期間の設定においては他の会社にはない特徴を持っています。

貸金業者の中には契約から一定の無利息期間を設けているところがありますが、そのほとんどが初回利用のみ無利息としています。

一方、ノーローンでは初回だけでなく繰り返し無利息期間が適用されます。

借入金を完済した月の翌月以降に、再度1週間の無利息期間が設けられます。

定期的に消費者金融を利用する人には、無利息期間が繰り返し適用されるノーローンのサービスはおすすめできるでしょう。

キャッシュレス決済アプリと連携した貸金業者2選

手軽にアプリで借入。アプリならではの機能も

近年は、キャッシュレス決済アプリと連携した貸金業者が増えています。

もともとは金融系のサービスではないSNSサービス企業が、消費者金融サービスに参入してきた事例です。

キャッシュレス決済アプリと連携した貸金業者のうち、代表例を以下に2社紹介します。

  • LINEポケットマネー
  • au PAYスマートローン

おすすめキャッシュレス決済アプリ貸金業者一覧表 2022年6月現在

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
LINEポケットマネー3.0~18.0%最短当日300万円原則有りなし
au PAYスマートローン2.9~18.0%最短30分100万円原則有りなし

LINEポケットマネー|LINEアプリ上で手続き可能

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
LINEポケットマネー3.0~18.0%最短当日300万円原則有りなし

LINEポケットマネーは、大手SNSサービスを提供するLINEが運営する貸金業者です。

LINEポケットマネーは、LINEアプリの中のLINEウォレットにあります。

初回登録から審査結果の受け取り、借り入れの申し込みから返済まで、すべての手続きをLINEアプリ上で完結させられます。

借り入れにカードは使わないため、自宅に郵送物が届くこともありません。

申し込みした借入金は、LINE Payへのチャージあるいは指定銀行口座への振り込みにて受け取ります。

返済期限の到来をLINEトークで知らせてもらえる機能もあるため、返済忘れの心配も心配も軽減できます。

普段からLINEの機能を使っている方にとっては、スムーズに利用できる使いやすい貸金業者といえるでしょう。

au PAYスマートローン|借入金をau PAY残高にチャージできる

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
au PAYスマートローン2.9~18.0%最短30分100万円原則有りなし

au PAYスマートローンは、キャッシュレス決済で有名なau PAYと連携した金融サービスです。

 au PAYスマートローンを利用するにはau IDの取得が条件になっているため、あらかじめ手続きをしておく必要があります。

スマートフォンからすべての手続きを完了できて、専用カードの発行もないため自宅に郵送物が届くこともありません。

借り入れの申し込みをした金額は、au PAYのチャージの形で受け取ります。

au PAYで受け取った借入金を使って買い物や代金決済をしたら、Pontaポイントが付与されます。

日常的にau PAYを使って各種決済を行っている方にとっては、とても使いやすい消費者金融サービスといえるでしょう。

中小消費者金融でおすすめ貸金業者3選

中小消費者金融。比較的審査に通りやすい

ここまで紹介した消費者金融業者は、知名度が高く有名な大手貸金業者でした。

消費者金融業者には、大手の有名な会社以外に中小消費者金融業者もあります。

大手金融業者よりも借入金利が高い貸金業者が多いですが、審査が比較的通りやすい傾向があります。

代表的な中小消費者金融業者を以下で3社紹介します。

おすすめ中小消費者金融一覧表 2022年6月現在

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
セントラル4.8~18.0%最短即日300万円原則有りあり
フクホー7.3~18.0%最短即日200万円原則有り来店手続きでなしにできる
フタバ借入金1~10万円未満:14.959~19.945%
借入金10~50万円:14.959~17.950%
最短即日50万円原則有りあり

セントラル|即日融資が可能

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
セントラル4.8~18.0%最短即日300万円原則有りあり

セントラルは、創業昭和48年という長い歴史のある消費者金融業者です。

専用カードが発行され、セブン銀行ATMなどで借り入れを受けられます。

カードが届くまで時間がかかりますが、カードが届く前に融資を受けたい場合は銀行振込での対応をしてくれます。

店舗への来店が不要で、銀行振り込みにより即日対応が可能な中小のおすすめ消費者金融業者です。

フクホー|昭和42年創業の歴史ある貸金業者

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
フクホー7.3~18.0%最短即日200万円原則有り来店手続きでなしにできる

フクホーは、昭和42年創業という非常に歴史の長い貸金業者です。

フクホーの融資サービスは、一回の申し込みで希望借入金額を指定口座に振り込まれる形式です。

カードローンサービスのように設定された上限額の範囲内で自由に借り入れを受けられるサービスとは異なります。

Webからの申し込みの場合は、契約書類などが自宅などに郵送されてきます。

しかし、フクホーの店頭で手続きをすれば契約書類などをその場で受け取れるため、郵送物が届かないようにすることも可能です。

フタバ|借入金10万以上50万円以下なら年率14.959~17.950%の借入金利が適用

社名金利(年率)審査時間借入限度額在籍確認の電話の有無郵送物の有無
フタバ借入金1~10万円未満:14.959~19.945%
借入金10~50万円:14.959~17.950%
最短即日50万円原則有りあり

フタバは、昭和37年創業の伝統ある消費者金融業者です。

借入金利は、借入金が1~10万円未満なら年率14.959~19.945%で、10~50万円なら年率14.959~17.950%が適用されます。

他の中小消費者金融業者の多くが上限金利を18.0%に設定していることに比べると、低い金利設定がされています。

消費者金融業者を選ぶ際のポイント

選ぶ際のポイント。4つのポイントを比較

消費者金融業者を選ぶ際に注意するべきポイントは様々ありますが、以下の4つのポイントで比較をすることをおすすめします。

  • 金利
  • 審査にかかる時間
  • 借入限度額
  • 電話による在籍確認と郵送物の有無

金利|借入利用時の費用に相当する

金利は、借り入れを受けた後に返済をする際の利息金額を計算する根拠となります。

同じ期間・同じ金額の借り入れを受けた場合でも、金利が高いほど利息金額も高くなります。

少しでも借り入れ時の負担を軽減したい場合は、金利を低く設定している消費者金融業者を選択しましょう。

無利息期間のある消費者金融を利用することで費用負担を軽減できる

消費者金融業者の中には、無利息期間を設定している会社もあります。

無利息期間とは、定められた一定期間内に借入金の完済をすれば利息をゼロにしてくれるというお得な取り決めです。

無利息期間一覧表

会社名無利息期間備考
ノーローン借り入れの翌日から1週間何度でも適用可能
レイクALSA契約翌日から最長180日初回利用のみ
プロミス借り入れの翌日から30日初回利用のみ

金利の利率はもちろんのこと、無利息期間の内容についても十分に考慮して貸金業者の選定をしましょう。

審査にかかる時間|短ければ急ぎの時にも頼りになる

審査にかかる時間が短ければ、それだけ申込から融資を受けるまでの時間が短くて済みます。

特に大手の消費者金融業者の中には、非常に短時間で審査を終えてくれるところもあります。

銀行カードローンの場合は、どれほど早くても申し込みの翌日にならないと審査結果が得られません。

緊急で審査を終え、借り入れを受けたい場合には審査時間の短さを公言している消費者金融業者を利用しましょう。

借入限度額|必要な金額を満たしているか確認する

消費者金融業者ごとに借入限度額が設定されています。

借入希望額を借入限度額が上回っているか、申し込みをする前に確認しましょう。

消費者金融業者ごとの借入限度額はあくまで上限額であって、審査の結果や年収の金額によっては希望通りの金額を借りられないこともあります。

周囲にばれたくなければ電話による在籍確認と郵送物の有無を確認する

消費者金融を利用していることがばれる要因は、電話による在籍確認と郵送物です。

家族や勤務先に消費者金融を利用していることがばれたくない場合は、電話による在籍確認と郵送物がない会社を選択しましょう。

例えば、アイフルは電話による在籍確認を行なっていないことを明言しています。

参照元:よくあるご質問

アイフルならカードレスの条件を選択すれば、郵送物の受け取りも無くなります。

また、原則的には電話の在籍確認及び郵送物がある会社でも、相談次第でなしにできることもあります。

消費者金融と銀行カードローン|3つの違いから比較

消費者金融と同様、融資サービスを提供する会社として銀行カードローンがあります。

消費者金融と銀行カードローンの違いについて、以下に3つのポイントを紹介します。

  • 総量規制
  • 金利
  • 審査に要する時間

総量規制|銀行カードローンは適用外

銀行カードローンには、総量規制による制限は適用されません。

総量規制とは貸金業法に規定された規則で、貸金業者は利用者の年収の3分の1以上の金額を貸付してはいけないという内容です。

銀行は銀行法に基づいて営業を行なっており、貸金業法の規制の対象外であることから、総量規制の制限の適用外です。

銀行が総量規制の対象外だからといって、年収の3分の1以上の金額を借り入れられるというわけではありません。

銀行ごとに独自の基準で審査を実施し、申込者ごとに上限額を定めていると考えられます。

金利|銀行カードローンの方が低め

借入金利は、消費者金融に比べて銀行カードローンの方が低い傾向にあります。

金利比較表  2022年6月現在

種類サービス名金利(年率)
銀行カードローンみずほ銀行カードローン2.0~14.0%
銀行カードローン楽天銀行カードローン1.9~14.5%
銀行カードローン三井住友銀行カードローン1.5~14.5%
消費者金融プロミス4.5~17.8%
消費者金融アコム3.0~18.0%
消費者金融アイフル3.0~18.0%

金利を重視して貸付業者を選びたい場合は、銀行カードローンから選択することをおすすめします。

審査に要する時間|銀行カードローンの方が長い傾向

審査に要する時間は、消費者金融よりも銀行カードローンの方が長い傾向にあります。

審査にかかる時間比較表

種類サービス名審査時間
銀行カードローンみずほ銀行カードローン翌営業日以降
銀行カードローン楽天銀行カードローン最短翌営業日
銀行カードローン三井住友銀行カードローン最短翌営業日
消費者金融プロミス最短15秒
消費者金融アコム最短30分
消費者金融アイフル最短25分

銀行カードローンでは、信用情報機関が取り扱う信用情報を確認するという手続きが必須となっています。

信用情報機関からの情報取得には最短でも1日を要するため、伴って銀行カードローンの審査結果は早くても翌営業日に受け取ることになります。

緊急で融資金を受け取りたい場合は、銀行カードローンよりも消費者金融業者の中から選択することをおすすめします。

まとめ|消費者金融を選ぶ際に重視するのは金利・審査時間・借入限度額・周囲にばれる可能性

自分に合ったおすすめの消費者金融を選択する際には、自分が重視するポイントで有利な会社を選択することが重要です。

比較するポイントはいくつかありますが、代表的なポイントは以下の4項目です。

  • 金利
  • 審査にかかる時間
  • 借入限度額
  • 電話による在籍確認と郵送物の有無

消費者金融業者の特徴として、審査にかかる時間が短い反面、金利が高いという点があります。

借入限度額は会社によって設定が異なりますが、最大でも800万円までの会社がほとんどです。

電話による在籍確認と郵便物がある会社の場合、家族や勤務先に消費者金融を利用していることがばれる恐れがあります。

周囲にばれたくない場合は、電話の在籍確認と郵便物がない会社を優先的に選択しましょう。